酒気帯び運転の疑い、岐阜県職員の男を現行犯逮捕 「酒は飲んでいない」と否認:中日新聞Web
可児署は22日、酒を飲んで車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、岐阜県職員の山口駿容疑者(29)=自称・可児市中恵土=を現行犯逮捕した。
逮捕容疑では同日午前1時40分ごろ、可児市広見の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとされる。
署によると、「酒は飲んでいない」と容疑を否認している。パトロール中の署員がふらつきながら走る車を発見。呼気検査をしたところ、基準値を超えるアルコールが検出された。10代女性が同乗しており経緯を調べる。
県によると、山口容疑者は可児市の県農業大学校の技能労務職員。担当者は「事実関係を確認して(処分を)検討していく」と話した。江崎禎英知事は「県職員が逮捕されたことは極めて遺憾。今後、状況を把握した上で厳正に対処する」とコメントした。
「好意がありました」10代女性に“ストーカー”疑いで県立高校の38歳男性教諭を逮捕 「不審な車がついてきた」などと警察に相談 - YouTube
www.youtube.com
女性にストーカー行為をした疑いで、県立高校の教諭が逮捕されました。
ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、岐阜県垂井町に住む県立高校教諭、立川智昭容疑者38歳です。警察によりますと、立川容疑者はことし9月26日、県内の10代の女性に対しJR大垣駅から岐阜駅まで同じ車両に乗り込み、女性が降りた後も駅周辺でつきまとった他、10月24日には自宅付近を乗用車でうろつくストーカー行為をした疑いが持たれています。
女性が10月「不審な車がついてきた」などと警察に相談していました。
調べに対し、立川容疑者は「近くをうろついたことは間違いありません。好意がありました」と容疑を認めているということです。
税金の無駄、岐阜県内3542万円指摘 会計検査院 | 岐阜新聞デジタル
水道料金1460万円余分に発生、岐阜市職員2人を懲戒処分 市立中の漏水、十分な調査せず :中日新聞Web
助成金を総額約1000万円だまし取ったか 社会保険労務士と会社役員の男2人を再逮捕 新型コロナの影響で事業を縮小した企業への助成金(中京テレビNEWS) - Yahoo!ニュース
新型コロナの影響で、事業を縮小した企業への助成金約700万円をだまし取ったとして、岐阜県の社会保険労務士と、会社役員の男2人が再逮捕されました。
だまし取ったとされる助成金の総額は、約1000万円にのぼるということです。
詐欺の疑いで再逮捕されたのは、岐阜県中津川市に住む社会保険労務士の横井康宏容疑者(44)と、会社役員の岩本拓也容疑者(40)です。
警察によりますと2人は共謀し、2020年7月から12月までの間、岩本容疑者が経営していた飲食店を営業していたにもかかわらず、新型コロナの影響で休業したとうその申請をし、「雇用調整助成金」約700万円をだまし取った疑いがもたれています。
警察は2人の認否を明らかにしていません。
2人は今月9日、同様の手口で約375万円をだまし取ったとして逮捕されていて、だまし取った疑いのある助成金は、合わせて約1000万円にのぼっています。
警察は横井容疑者が他にも複数の事業者と共謀し、助成金を不正に受け取っていたとみて詳しく調べています。